オタ活

ジャニオタが教える!長持ちさせる双眼鏡の手入れと保管方法!

こんにちは、maiです。

今回は双眼鏡のお手入れ方法と保管の仕方について紹介していきます。私は双眼鏡を使ったら必ずお手入れをしてきちんと保管しています。

その理由は、

  • 本来の実力を発揮できないのが嫌
  • カビが生えたら厄介

この2点です。せっかく高い双眼鏡を購入してライブに行くのに、使い物にならないのはもったいない。

重たいものを両手でライブ中に持つのだからそれなりの良いものが持ちたいです。

そして、双眼鏡っていいものを使おうとするととても高いです。お手入れと保管の仕方にちょこっとだけ投資したほうがお得だと考えています。

そして、手入れはそんなに難しいものではありません。

ということで今回は、

  • 双眼鏡とカビ
  • 双眼鏡のお手入れ方法
  • 双眼鏡の保管の仕方

について紹介していきます。

カビが生えたら取り返しのつかないことに

双眼鏡のカビの発生を防ぐには使用したら手入れを行い、適切な方法で保管しなくてはいけません。

カビが双眼鏡に生えると「自分で取り除くは困難」だからです。

指紋による皮脂やちょっとした埃や水滴などがカビの要因です。

カビが発生すると、ガラスを「侵食」し、表面に微細な分枝構造の跡を付けるので取り返しがつかないことになります。

こうなるとメーカーの修理に出すか、新たに購入するしかありません。

また、ご存じの方が多いかもしれませんが、日本の気候は高温多湿でカビにとって好環境です。湿度60%になると発生しやすくなります。

これから紹介する方法でお手入れと保管をしっかり行えば、双眼鏡を長く使用することができます。

双眼鏡の手入れ方法

用意するもの

双眼鏡のお手入れに使用するものは、カメラ用品に使用するものが多めです。

ブロワー

ゴミやホコリを飛ばすのに使います。

付着したゴミを飛ばさないでレンズを拭くと傷がつく可能性があります。

100均でも売っていることが多いです。

レンズペンやブラシ

そこまで汚れていない場合は、使用しなくてもいいと思います。

ただ、汚れがひどい場合は使用するといいかもしれません。その際に、レンズペンのチップは接眼レンズには使用しないようにしてください。

レンズクリーナー

無水アルコールなどを使用するのも可能です。

レンズペーパー

レンズペーパーはレンズクリーナーを含ませて、レンズの汚れを取るのに使用します。

レンズクロス

今までメガネ拭きや双眼鏡に付いてきたものでも大丈夫だと思います。

私はエレコムのものを使っています。これはとってもおすすめです。

スマホの画面の指紋などの汚れも綺麗に取れるので、何枚か持っているお気に入りのクロスです。

実際の手入れ手順

対物レンズ→接眼レンズ(除く側)の順にお手入れしていきます。

また、双眼鏡のアイカップが邪魔な場合は外側に折り込んで掃除してください。

  • STEP1
    ブロワーでゴミやホコリをとばす

    最初にブロワーを使って、レンズや本体表面のチリやホコリをとばします。

    チリやゴミがついた状態でレンズをこすると傷をつけてしまう要因になるので、必ずやるようにしています。

  • STEP2
    レンズクロスでレンズを拭く

    指紋汚れなどを拭き取リます。

  • STEP3
    ブロワーでゴミやチリをとばす

    レンズクロスの繊維などが付く場合があるので、再びブロワーで飛ばします。

  • STEP4
    レンズクリーナーを含ませたペーパーで拭き取る

    ペーパーにレンズクリーナーを少量含ませ、レンズを綺麗に拭きます。

     

  • STEP5
    ペーパーの乾いた部分で拭き取る

    ペーパーの乾いた部分でクリーナーで拭き取った部分を拭き取ります。

  • STEP6
    最後にブロワーでゴミやチリをとばしておわり

    ペーパーなどの繊維が付着しているかもしれないので最後にそれらを吹き飛ばして終わります。

双眼鏡が濡れた場合

双眼鏡が野外のライブなどで雨や結露で濡れてしまった場合は、乾いた布で拭き取って乾かしましょう。

レンズ表面に水滴がついたまま放置すると、変質するおそれがあるからです。

mai
mai
野外で双眼鏡を使用する際には必ず、防水仕様のタイプの双眼鏡を使用しよう!

双眼鏡の保管方法

保管場所

カビが生えにくい場所に保管する必要があります。湿度の高くなくて日が当たらない場所を保管場所に

ホコリが多い場所や、温度・湿度が高い場所をさけるようにしましょう。

用意するもの

本当は防湿庫があるといいけれど、防湿庫は高価です。

今回は、簡易的な防湿庫を作って、その中に保管する方法を紹介します。

その際に用意しておくと良いものは以下の通りです。

乾燥剤

カメラ用品専用の乾燥剤が売っているので、そちらを用意します。

今回はドライボックスに付属していたものを使用しています。

ドライボックス

私が用意したのは、「HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L クリア」です。

5.5リットルは双眼鏡が2つならなんとか入るかなというサイズ感。

双眼鏡が入るサイズのタッパーを100円ショップなどで購入するのもありです。

しっかり密閉できるものを用意しましょう。

チャック袋

チャック袋とドライボックスで二重に守ります。

今回、A3サイズを100均で購入したのですが、正直いうと大きすぎて失敗でした。だいたい、B5やA4サイズがいいと思います。

湿度計

湿度がわかるものを一緒に入れておくと安心です。

今回私は使用していませんが、気になる場合は用意しておくといいと思います。

保管の方法

  • STEP1
    付属のケースから出しておく

    ドライボックスに入れる際には、双眼鏡に付属しているケースから出しておきます。付属の双眼鏡ケースは湿気の影響を受けやすいためです。

  • STEP2
    チャック袋と乾燥剤で密閉

    双眼鏡本体と乾燥剤を気密性の高いチャック袋に入れ、密閉します。

     

  • STEP3
    ドライボックスに入れる

    チャック袋に密閉して入れた状態でドライボックスに入れます。

  • STEP4
    他のケアグッズもまとめて入れておく

    私は、紛失しそうな双眼鏡のケースも一緒に入れました。ライブに持っていくときには付属のケースが1番。なくしたら大変なので。

  • STEP5
    保管

    温度や湿度の高い場所、ほこりっぽい場所は避けて保管してください。

まとめ

今回は、双眼鏡の手入れ方法と保管の仕方について紹介しました。

双眼鏡は、ライブのときに推しをしっかり目に焼き付けるための相棒です。長い期間、本領発揮してもらうために、しっかりケアしましょう。

そして、保管場所や保管の仕方にも気を配り、長期間使わないときの保管方法に気を配ることも重要です。

 

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