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【ジャニオタ双眼鏡おすすめ】Vixen ARENA M 8×25レビュー

レビュー
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こんにちは、maiです。

ライブの必需品として欠かせないものの1つが双眼鏡ですよね。私は、どんなに良席であるとわかっていても持って行っています。

今回は4年間、ほぼ全ての現場に持っていっている双眼鏡「Vixen ARENA M 8×25」のレビューをしていきます。

これほど長く使っているということはもちろん、満足して使用しているということです。

この双眼鏡、だいたい7000円〜8000円ほど(変動あり)で購入できるのですが、非常にコスパが良いです。

 

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ライブやコンサートにおすすめ!ビクセンアリーナ M 8×25のスペック

Vixen ARENA M 8×25のスペックを表にまとめました。

倍率 8倍
対物レンズ有効径 25mm
実視界 6.3度
見掛視界 50.4度
ひとみ径 3.1mm
明るさ 9.6
アイレリーフ 18.0mm
サイズ/高さ×幅×厚さ 10.1×11.0×4.8cm
重さ 300g

参考:Vixen 双眼鏡 アリーナ M8×25 | ビクセン Vixen

 

気に入っている点

くっきりはっきり見えて、手ブレもそこまで気にならない

これ以前に使っていた双眼鏡とはレベルが違いました。

暗所にも強いのでステージの上のアーティストがくっきりと見えます。

また、8倍の双眼鏡なので手ブレもそこまで気になりません。ジャニーズのライブは移動やダンスが激しいのですが、そこまで疲れを感じませんでした。

万能!ライブ中、どんな会場でも自担を追うことができる

私はこの双眼鏡を小さな会場から大きな会場まで使用してきました。どんな会場でも綺麗に自担の姿を拝めました。

私が使用したのは、1番小さい会場は東京グローブ座、1番大きな会場は味の素スタジアム(ただし防水ではないので、本来は屋外使用は望ましくないかもしれないですね…)です。

小さい会場だと汗が何滴流れているかという部分まで見えます。毛穴まで見えちゃうのではという勢いです!

大きい会場(東京ドーム等)のいわゆる天井席からメインステージを観る場合でも顔のパーツまでしっかり見えます。自担が表情までわかるということです。

メガネをかけていても大丈夫

この双眼鏡はメガネを掛けていても大丈夫です。私は、ライブの時にメガネを掛ける事が多いので助かっています。

この双眼鏡はアイレリーフが18.0mmあるので、メガネを掛けながらでも使いやすいです。

メガネをかけて双眼鏡を使う場合は、アイレリーフ幅が15.0mm以上あるのが望ましいです。

デザインがシンプル

デザインがシンプルで、かっこいいです。

最初はいまいちかなと思っていたのですが、だんだん愛着が沸いてくるデザインだと思います。

変に色がついていないので、メンバーカラーなどを気にせずに使えます。担当が複数いてメンバーカラーが異なる場合でも大丈夫ということです。

 

ダメな点

といってもたいしてないのですが、気になった点について紹介しておきます。

重たい

ライブだと片手にペンライトを持っているので、600mlの半分くらい中身が入ったペットボトルをもう片方の手にずっと持っているような感じです。

3時間の長丁場になることがほとんどです。席が近ければ覗かない瞬間が結構あるので良いですが、天井席の場合はかなりしんどいと思います。

実際のところ、ライブ中はパワーで乗り切れますが、後からの筋肉痛がすごい。ストラップで首からかけていても結構重たく感じます。

頑丈というわけではない

見た目のゴツさは裏腹に、かなり壊れやすいです。1回、座席で地面に落としてしまったのですが、外れてしまいました。

幸い、割れてしまったわけではないので、補強をしてしのいでいます。おかげでかっこいいデザインが台無しですし、ライブの時、周りの人に嫌な目で見られたこともあります。

 

まとめ

今回の記事では、Vixen ARENA M 8×25を4年間使ってきたレビューをしてきました。

発売されたのは、2004と最新のものではないのですが、双眼鏡越しの自担を覗くたび、素晴らしい景色を見させてくれています。

ですが、もうガタがきています。これから買い替えも検討しつつも、まだこれからも一緒に思い出を作っていきたい双眼鏡です。

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