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推しと接触イベントで話せない人集合!交流時の会話のネタはどうする?

オタ活
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接触イベントで推しと会うの緊張してしまう!

この間も伝えたいことを伝えられなかった!

本記事では、こんなお悩みを解決していきます。

私はジャニオタYouTuberのオタクをしています。もともとはジャニオタ一筋だったのですが、数年前からYouTubeを観るようになり、YouTuberの推しができました。

それまで私には、接触イベントなんて縁がなかったのです。

ジャニーズのコンサートは、ファンサうちわでひたすらアピールするというものが主なので、コミュ力がない私でもファンサをもらうのは座席運次第で、決して難しくはありませんでした。

しかし、YouTuberのイベントでは交流できるものもあります。大好きな推しと直接おしゃべりできてしまう世界が存在するのです。大好きだからこそ何話せば良いのかわからない!しかも交流できる時間は短すぎる!とてんやわんやしてしまっていました。

そんな私ですが、自分のコミュ力と戦いながら現場へ足を運んでいます。まだまだ発展途上の段階ですが段々と慣れてきました。

そこで、今回は推しと話せない人、推しとどんな話をすれば良いのかわからない人に向けて話のネタ話し方のコツを紹介していこうと思います。

こんな方におすすめの記事です
  • 初めて接触イベントや握手会に参加する
  • 緊張して推しと喋れなかったことがある
  • 接触イベントや握手会のどんな話をすればいいのかわからない

 

 

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そもそもどうして話せないの?

ここでは、私の実体験も合わせて、推しと話せない人の傾向を探ってみようと思います。

そもそも人と話すのが苦手

私もそうですが、コミュニケーションを取るのが上手でない人は、当たり前にこう言った場面でも上手に話せないという方が多いです。

ただでさえ得意じゃないのに、その相手が推しとなるとテンパってしまいますよね。好きなのに上手く話せないのは、とてももどかしくて仕方がないです。

相手にみられているから緊張が止まらない

普段は一方的にこちらがみているのに、接触では推しに自分がみられているのです。それってよくよく考えると超やばいことですよね。大好きな人からみられているなんて考えただけで身体中から汗が吹き出しそうです。

実際、私は相手に見られていると強く感じてしまって初めての接触イベントは胸がドキドキしまくっていました。まぁ、私の場合は自意識過剰な部分もあるかもしれないですけれどね。

交流できる時間がとても短い

交流時間ってめちゃくちゃ短いですよね。そうすると焦って頭が真っ白になってしまうなんてことになることがあるのです。そういった状態だと、言葉なんて出てこないですよね。

また、怖い”剥がし”がいるという話を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。剥がしは、イベントを円滑に進めるために近くにいるスタッフが「時間です」という行為です。

「時間がきたらすぐに力ずくで引き離された」というのをSNSで見たことがあります。剥がしに超ビビってしまい早々と交流を終わらせたことがあり、かなり後悔しました。

 

話のネタは?どんなことを話せば良いの?

今回はあくまでも話すのが苦手、推しの前だと緊張してしまうといった方に向けて書いていきます。交流時間は非常に短いので、簡潔に伝わる内容を考えておく必要があります。

特に緊張するという人はシミュレーションしておくと、少しはイメージしやすいですよ。

率直な感情を伝える

自分が普段思っていること、実際に推しを目の当たりにして感じたことを言ってみるのもありです。

「好きです」「かっこいい」「かわいい」「顔ちっちゃい」「二重が綺麗」

みたいな感じでしょうか。ちょっと「語彙力失ったオタク」って感じがしてしまうかもしれないですが、これらのことは言われて嬉しい言葉なので大丈夫です。

最後に「頑張ってください」と添えたら完璧!

好きになったきっかけ

あなたが推しを好きになった「きっかけ」を話してみるのはどうでしょうか。

あなたにとって運命の出会いだと思いますし、推しもどんなきっかけで自分を知ったのか、好きになったのか知りたいはずです。

一例を挙げておきます。

YouTuber:「○○の動画をみたのがきっかけでハマりました

曲を出している方:「○○(曲名)のMVを動画配信サイトでたまたま観たのがきっかけで好きになりました

ライブに出演している方:「友達に連れて行ってもらった○○公演がきっかけでファンになりました

ドラマに出ている方:「○○(ドラマタイトル)を観て好きになりました

という感じでOKです。

推しの作品についての感想

あなたの推しの作品についての感想好きな部分についてを伝えるというのも良いです。例えば曲やDVD、舞台、ドラマ、ライブ、動画など、さまざまありますよね。

それについての感想を事前に考えておきましょう。

一生懸命頑張って作り上げた作品について、直接感想をもらえる機会は推しにとっても貴重なはずです。喜んでもらえること間違いなしです。

推しについて質問をする

推しについて知らないこと推しの趣味などで気になったことがあったら直接きくことができるチャンスです。

特に趣味のことは、相手が短い時間でも答えやすい内容だと思います。

ただし、何回も答えているような質問だと「それ何回も言ってるんだけど」と思われるかもしれないので注意してくださいね。

前の人と同じ話題になってもあせらない

前の人と同じ話題になってしまっても大丈夫です。相手は交流に関してはプロですので、同じ質問になってしまってもうまく返答してくれます。

なにより、推しからしたらわざわざ短い交流なのに会いにきてくれた事実だけで嬉しいはずなので、気にしないと思います。

ただ、オタク側はちょっと気まずいかもしれません。内容が被らないよう話したい内容を2つ以上考えておくと安心ですよ。

自己紹介をしてみるのもあり

緊張して仕方ないのであれば、自己紹介するのもありだと思います。

○○(場所)からきました。(地元開催の場合、「△△にきてくれてありがとう」)○○って呼んで欲しいです!

こんな感じでOKです。そうすれば大好きな推しから確実に名前を呼んでもらえることでしょう。

初めて接触イベントにいく場合や、以前のイベントでしくじってしまったという方はこういったことから慣れていくのもありですよ。


話の内容が好印象には直結するとは限らない

話がちゃんとできないと「推しに変なヤツだと思われてしまうかも」とか「推しに嫌われてしまうかも」なんて思ってしまう方もいらっしゃるかもしれないですね。

ですが、心配ご無用です。

というか、話せなかったとしても推しはきちんと対応してくれます。初めての接触イベントで話せなくて後悔した私ですが、推しの対応はマジ神でした!

「話をする」ことにおいては、話の内容よりも「視覚的に与える情報」のほうが相手に対して優位に伝わると言われています。

ここで言う視覚的な情報と言うのは「外見」「態度」などです。

つまり、非言語コミュニケーションが相手に与える情報が非常に高いのです。

1971年にアメリカで提唱された「メラビアンの法則」によると、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成されているそうです。それぞれの割合は、

言語情報が7%
聴覚情報が38%
視覚情報が55%

といった具合になっています。半分以上が視覚情報ですよね。

つまり、「外見」や「態度」を気遣うことが重要だということです。次の項目で最低限注意することについてお伝えするので参考にしてくださいね。

 

最低限注意するべきことは?

身だしなみ

特に今後認知されることを狙っているのであれば、気をつけておきたいところですね。好きな人には清潔感のある印象で覚えられていたいじゃないですか。

また、マスクは特別な理由がない限り避けましょう。

表情が見えないと、表情について目しか判断ができません。推しだって緊張する人がいることくらいちゃんと理解しています。緊張が表情から伝わってしまっても不快だなんて思いません。

視線を気をつける

せっかく近くで会えるチャンスなのに、推しと目を合わせられないのはかなりもったいないです。実際、私はめっちゃ後悔しました。

「緊張しすぎて目を合わせられない」という気持ちはわかります。ただ。当たり前のことですが、時間はもう巻き戻せません。

次の接触イベントがいつあるのか、そのイベントに確実に参加できるとは限らないということを忘れてはいけません。

上から目線の態度はとらない

推しに上から目線で接するのはやめましょう。ネガティブな話は推しからするとはっきりいって「負担」で「不快」です。

もしかしたら、今はうまく推しと話せないかもしれないですが、人間、慣れていくものです。回数を重ねたら接触イベントで推しと話せるようになっていることも考えられます。

そうすると、推しのことを想いすぎるあまり「もっとこうした方がいい」とか「あの時のあの態度は良くない」と言ってしまう人もいます。

推しからすると余計なお世話です。

推しにとってもネガティブな嫌な記憶として残ってしまいます。せっかく好きな人に会える場所です。お互いに気持ちよく交流できるような話題を選択しましょう。

 

まとめ

本記事では、今回は推しと話せない人、推しとどんな話をすれば良いのかわからない人に向けて、話のネタや話し方のコツを紹介してきました。

ここでポイントを整理していきます。

どんな話をするべきか
  • 率直な感情を伝える
  • 好きになったきっかけ
  • 推しの作品についての感想
  • 質問をする
  • 前の人と同じ話題になってもあせらない
  • まずは自己紹介してみるのもあり
最低限注意すべきこと
  • 身だしなみ
  • 視線
  • 上から目線の態度はとらない

現場は最高の場所です。接触イベントは慣れだと思います。慣れていけば大好きな推しともお話できるようになると思いますよ。

あなたが推しとの素敵な思い出を作ることができるよう健闘を祈っています!

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