人間関係

人間嫌いが原因で結婚できないと思っている女性へ!それ勘違いです!

私、人間嫌いだし、結婚なんて無理無理…
たとえ結婚できたとしても、旦那以外に旦那の家族や親戚とも上手く付き合わなくちゃいけないし!
それだったら一生1人が楽だわ!!

そう思っている方もいらっしゃるかもしれないですね。

私もそのうちの1人です。単独行動最高族なので、結婚とか縁遠いなって思ってしまっています。

でも本当にそのままで良いのでしょうか。周りの同級生はどんどん幸せを掴んでいませんか。あなたも幸せになるチャンスがあるのです。

1人でいたいからといって、結婚のチャンスを逃していたらもったいないと思いませんか。

たしかに1人は楽だし、十分幸せだっていうのもわかります。でもそれは、結婚の幸せを知らないだけってことも考えられますよね。

そんなこと言って、どうやって結婚するねん!という声もあがってきそうです。たしかにその通り。縁遠いと感じている方にとって結婚できる未来なんか想像できません。

ですが、人間嫌いだから結婚できないっていう理論は間違っています。それはどういうことなのか、これからお話していきます。

 

ひとりだから楽?結婚しないことのデメリットって?

ひとりで生きていきたいんだ!

そう考えている方もいらっしゃるはずです。その場合、結婚しないことのメリットも多いのですが、それで良いのでしょうか。

「誰かと一緒に生きていかないこと」を選択するデメリットをお伝えします。

とにかく寂しい

結婚をしないととにかく寂しい思いをする未来が待っています。人間嫌いであっても多少の人付き合いはあることでしょう。

親といつまでも暮らすわけにもいきません。

遊び相手に関しても、友達にも家族ができるので、なかなか会う機会が作れなくなります。あなたに構っている暇なんてなくなります。

そうなるとひたすら孤独です。

経済的に不安定になる恐れがある

自分で稼いだお金を自分のために使えるのは結婚しないことのメリットではありそうですが、同時にリスクも負うことになります。

例えば、自分で自由にお金が使えるため、お金を使いすぎてしまうということも考えられるということです。

前に述べた「寂しい」とも関連するのですが、1人で誰も相手がいないと寂しさを紛らわせるために、趣味などにお金を使ってしまうことに繋がりやすくなります。

趣味に没頭するのは良いのですが、お金をつぎ込みまくって散財なんてことも十分にあり得ます。そうなると、いくらお金があっても足りないということになりかねないのです。

老後が心配

結婚しない女性の中には生涯子育てをしないという方も多いでしょう。そうなると、老後に自分の面倒をみてくれる人はいません。

つまり、自分で老後の生活をどうにかしないといけないのです。誰も手伝ってくれる人はいません。

また、孤独死のおそれもあります。

60歳以上の高齢者に対して行われた調査によると、「孤独死を身近な問題と感じるものの割合」について、全体では17.3%となっていますが、一人暮らしでは45.4%と4割を超えています。

一人暮らしの人ほど孤独死が身近で、中には怯えている人もいるのではないでしょうか。

参考:平成29年版高齢社会白書

また、一人暮らしの高齢者の孤独死は年々増加傾向にあります。東京都監察医務院が公表しているデータによると、東京23区内における一人暮らしで65歳以上の人の自宅での死亡者数は、平成27年に3,127人となっています。

参考:平成29年版高齢社会白書

結婚しないほど孤独死のリスクは高まるとみて間違いないですね。

人間嫌いだから結婚できないというのが勘違いの理由

人間嫌いだったり、1人が好きだったりしても結婚している方はたくさんいらっしゃいます。人間嫌いだから結婚できないというわけではないのです。

特定の人以外の人間が嫌い

「結婚願望があるけど人間が嫌い」というケースもあります。

そういう方は、以下のような感じで、特定の人以外とは関わりたくないという方かもしれません。

https://twitter.com/yuruyurunetai55/status/1173403660967018496

この記事を読んでくださっているあなたはどうですか。このような場合は、好きな人を見つけることができたら、幸せを掴むチャンス到来ですよ。

1人になれる時間を作れば大丈夫!

結婚しても、人間嫌いが改善されるというわけではないです。ただし、うまく1人になる時間を作ることができたら結婚生活を送ることは可能でしょう。

その場合、理解のあるパートナーを見つけることが大切になりそうですね。

人間嫌い同士でうまくやっていくケースもある

こちらは、パートナーもまた人間嫌いというケースです。お互いに人間嫌いということで、極力他者と関わらないように生きていくという手段をとれます。

どもども、かなりの人嫌い同士で結婚したものです。以下、我が家の結婚生活です。

・義両親、義親戚との付き合い苦手なので帰省は各自1人で、お互いの義実家には行かない

・お互い友達いないのでパーティーなどの機会もない

・子供は希望してないのでママ友との関係に悩むこともない

ついでに夫は夫婦2人分くらいの稼ぎはある人だったので、私は仕事も辞めることもできました。

夫以外の人と話すのは年に数回です。コミュ障同士の結婚、最高です(笑)

引用:ガールズちゃんねる

共に人間嫌いということで、すごく気楽に生活を送ることができているケースだと思います。

お互いの家族との交流までもうまく回避していますね。

 

人間嫌いの女性が結婚するためにどう恋愛をスタートさせるべきか

結婚する人の多くが恋愛を経てゴールインするということはご存知のことでしょう。人間が嫌い、人と関わるのがしんどいと感じている人が結婚するためにはどう恋愛を進めていく必要があるのかが肝です。

恋愛テクニックというと難易度高く感じてしまうかもしれませんが、男性のどこに注目すべきか、どんな風に関われば良いのかについてわかっていれば、少しは楽になれるんじゃないでしょうか。

自分と同じタイプの人に注目

自分と似た性格だったり、同じ趣味を持っていたりする人とは長時間一緒にいても苦痛ではないのかもしれません。

人間嫌いの方だったら、人付き合いがあまり得意ではない人だとあなたの性格に対して理解されやすいです。気楽ですよね。

それに、自分の趣味を隠す必要もないので、ありのままをさらけ出せます。結婚を考えているなら、素の自分を知ってもらう必要がありますよね

同じ趣味を持っていると、それについて理解を得る必要がありません。結婚後も自分の好きなことを続けていくことができるのです。

それに、一緒に暮らすことになるので、共通の話題があったら楽しく過ごせそうですよね。

話しかけてもらえるよう見た目を努力する

話しかけてもらえれば、出会いのチャンスは多くなります。人間嫌いだという方も、結婚を少しでも考えているのであれば外見に気遣うことも大切です。

「第一印象でその人のイメージは9割形成される」みたいなことよく言いますよね。

でも、別に難しいことではないので安心してください。最低限はこちらの通りです。

  • 清潔感のある髪型・服装
  • 健康に気遣い、クマやニキビがない状態

これだけで、他人に安心感を与えることができます。とにかく高度な化粧テクニック以前にこちらを意識しましょう。

人間嫌いの人は「自分から人に話しかけるのが苦手」という方も多いのではないでしょうか。

「見た目」が落ち着いているだけで、話しかけられやすくなるはずです。

聞き上手を目指せ

当然のことを言いますが、第一に人の話はしっかりと聞きましょう。さらに、聞き上手であると相手に好印象を与えることができます。

高度な質問をするのは何度が高いかもしれないので、簡単にできるポイントを厳選してお伝えします。

  • 相手の話の話を頷きながらきく
  • 同じ相槌を繰り返さない(「確かに」を連発するなどはNG)
  • 相手の話は肯定的にきく
  • 少しだけ前のめりの姿勢できく
  • 自分が話すときには、相手が最後まで話し終えてから話す

ちょっとした気遣いで、話を聞いてくれているあなたに対しての評価は高くなるはずです。

焦らず、質の良い出会いを

結婚適齢期なんて言葉もあって、結婚を急がないといけないと考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、焦って結婚をしなきゃと思う必要はありません。焦ると相手を見極めきれず、後悔することだって考えられます。

相手の良い面しか見れていなかったなんてことにならないよう気をつけておきましょうね。

まとめ

いかがだったでしょうか。人間嫌いの人も努力次第ではちゃんと結婚できます。

ただ、幸せというのは人それぞれ異なるものです。結婚するのが幸せかもしれないと感じたのであれば、結婚に向けて今すぐ行動した方が良いでしょう。

結婚しなくてもこの記事を読んで、1人で生きていくのが自分には向いているかもしれないと感じるのであれば、老後に向けての準備を視野に入れておくということも必要になります。

この記事を読んだ方が自分にとっての幸せを見つめ直す機会になれば幸いです。

ABOUT ME
mai
ひとりで行動することに至福のひとときを感じる20代前半女性です。ひとりでどこにでも行くし、ひとりで引きこもっていられたらそれ以上の夢はないと思います。 趣味は節約です。今後ブログでも書いていく予定です。 ひとりが大好きなのですが、対人関係の心理について関心があります。 ジャニーズとYouTuberのオタクが本業です。 ちょこちょこWebライターのお仕事の受注をしつつ生きています。よろしくお願いいたします。