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【一発合格】原付免許取得のためにした勉強方法や当日の流れを紹介

資格試験
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こんにちは、maiです!

日本では運転免許証が最強の身分証明書となっています。写真付き身分証明書が必要な場面って結構ありますよね。

自動車の免許となると、車を運転しない人だと、費用がかかりすぎてしまいます。それに時間もかかります。

私はそういった理由から、費用があまりかからず、1日で取得が可能な原付の免許を取得しました。

「原付の免許を取りたいけど、どんな感じで勉強すれば良いのだろう」

「原付の免許を取るのに何が必要なんだろう」

といった疑問に答えします。

私は、自転車の交通ルールくらいまでしかよくわからないという状態でしたが、対策をして一発で合格することができました。

記事の内容
  • 原付免許取得のための勉強方法
  • 必要なもの
  • 当日の流れ

これらをおさえて、一発合格を目指しましょう!

 

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原付免許取得のための勉強方法

私が実際にしたことを紹介していきます。

勉強の必要はある?勉強時間はどのくらい?

2択で正誤を答えるようになっていますが、相当、運がない限り勉強をしないと合格できない出題形式です。それに9割正解しないといけません。

用語とか、馴染みがないと難しいです。

要領が良ければ2〜3時間の勉強で合格できる方もいらっしゃるみたいですが、私はどう考えても無理だったので、2週間くらいみっちり勉強しました。

合格率は?

合格率って気になりますよね。ネットで調べると、だいたい50%前後だという情報があります。

ちなみに、私が受けた時は7人中私を含む3人が合格しました。なんと、半分以下の約42.9%です。

勉強しても落ちることがあるでしょうし、勉強が足りなかったら確実に落ちるということになります。

私の勉強方法

私は主に、アプリサイト問題集の3つを利用しました。

アプリ

使ったのは、「原付免許試験問題集」です。

このアプリの問題完璧にしておけばぶっちゃけ楽勝です。

無料でここまで勉強できるのは控えめにいっても神ですね!しかもスマホでどこでも簡単にできます。電車やバスの移動中は重宝しました。

なんと言っても、1210問も問題が用意されています。その全問に対してポイント解説がついているのでめちゃくちゃ理解しやすいです。

間違えた問題にチェックを入れてあとでチェックを入れた問題を見直せます。それを繰り返して、理解を深めていきました。

»iOS版のダウンロードはこちらから
»Android版のダウンロードはこちらから

サイト

使ったのは以下の2つです。

利用したサイト

これらのサイトでは、実際の試験の形式で問題を解くことができます。そのため、自分の実力がわかるのです。合格率に達していたら安心ですね。

問題集

私が使用したのは、『0からはじめても一発合格!原付免許がカンタンに取れる本』という問題集です。

問題集を買った理由は、わからない単語などが出てきた際に、イメージがしにくかったからです。

例えば右折の方法は「二段階右折」と「小回り右折」がありますが、アプリやサイトで問題を進めていくだけでは、違いがよくわかりませんでした。

イメージが沸かない状態だと、同じ問題で何度もつまずいて先に進められません。図や絵で要点を説明している本を書店で探し決めました。

結果、イラストで説明されると超スムーズに理解することができました。

mai
mai

試験に落ちたら、再度試験を受けるのに1000円位かかります。それだったら1000円以下の問題集を買って確実に合格したほうが安く済みますよ!

書店に置いてなくて、私は使わなかったのですが、高橋書店のこちらの問題集も非常に評判が良いのでおすすめです。Amazonのベストセラー1位になっています。

 

必要なもの・持ち物

持ち物

持ち物
※神奈川県の場合
  • 申請用写真1枚
  • 現に他の免許を受けている方は、その運転免許証
  • 手数料 8,050円(試験手数料 1,500円、交付手数料 2,050円、原付講習料 4,500円)
  • 筆記用具(鉛筆もしくはシャープペンシル、消しゴム)

参考:神奈川県警察/原付免許・小型特殊免許の運転免許試験手続

各地域で多少異なることがあります。例えば、私の地域では、申請用写真が2枚必要でした。ご自身が受験する地域の情報を必ずご確認ください。

服装

学科試験に合格したら、原付講習を受けることになります。それに適した服装で会場にいかなければなりません。

服装
※神奈川県の場合
  • 長袖(秋・冬は寒い日もあるので厚手の上着があると良い)
  • 長ズボン
  • 運動靴
  • 雨天の場合は雨衣の用意が必要
  • 手袋やヘルメット(貸し出しあり)を着用する

参考:神奈川県警察/原付免許・小型特殊免許の運転免許試験手続

こちらも各地域で多少異なることがあります。

サンダルやハイヒール、下駄などでは受講不可なので注意が必要です。

 

試験当日の流れ

原付の免許証は1日で取得が可能です。

流れは、神奈川県の場合だとこのような感じです。

  1. 受付
  2. 適性試験
  3. 合格発表
  4. 暗証番号設定
  5. 写真撮影
  6. 原付講習
  7. 免許交付

参考:神奈川県警察/原付免許・小型特殊免許の運転免許試験手続

かなり大まかな流れです。

ただし、試験会場によってこの流れは異なる場合があります。私は別の地域だったのですが、順序は異なりました。

一例として参考にしてください。私の場合は朝8:30に受付をして、全てが終わったのが15:00前でした。

私が受けた場所では、昼休憩が1時間ほどありました。お昼ごはんも用意しておらず、お腹を空かせたまま、時間をつぶすことしかできませんでした。

昼食休憩の有無も事前に確認しておくのがおすすめです。

 

最後に

本記事では、原付の免許取得の際の勉強時間・勉強方法・持ち物・当日の流れについてを紹介してきました。

原付の免許は勉強すれば16歳以上の方なら取得可能です。

自動車の免許を取得するよりも簡単で安く、時短でとれるので、写真付き身分証明書がなくて困っている方や自動車の免許が取得できない16歳以上18歳未満の方は取得するのがおすすめです。

しっかり準備をすれば、きっと大丈夫なので頑張ってください!

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