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同担拒否には3つの心理パターンがあるって本当?それぞれ解説します

オタ活
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こんにちは、maiです。

同担拒否って聞くとあまり良い印象を受けないかもしれません。「害悪」とか言ってののしられることもありますよね。

同担拒否とは、その名の通り、同じアイドルやタレント、キャラクターのファンとの接触を拒むことです。

例えば、A君のファンのW美さんが、同じくA君のファンのY子さんとの接触を拒むということを意味します。ジャニーズやその他のアイドルだけでなく二次元でもよく使われている言葉です。

ちなみに私は、同担拒否をされたこともありますし、したこともあります。その上で感じているのは、あまりにも同担拒否って肩身狭いなということです。

つまり、

  • なんか怖い
  • マナーが悪い
  • 身勝手

マイナスなイメージを持たれがちです。

ですが、同担拒否とひとくくりにされていますが、みんながみんな同じように同担拒否をしているのではありません。私は大きくわけて3パターンあると思っています。

同担拒否における3パターンの心理
  • 独占愛が強すぎて無理
  • 同担と価値観が合わなくて無理
  • 同担に煽られたことがあって無理

本記事では、同担拒否における3つの心理パターンについて深堀りしていきます。

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独占愛が強くて同担が無理

こちらは一般的にイメージされる同担拒否だと思います。

特徴
  • 推し(自担)にリアルに恋している
  • 推し(自担)は自分だけのものだと思っている
  • 他担(他のメンバーのファン)でも推し(自担)に沸くのは許せない

推し(自担)に恋している・独占欲が深いという心理の同担拒否が同担拒否の代表のように挙げられます。

同担と関わると嫉妬とかしてしまうんでしょう。同担がファンサをもらった話とか耐えられないはずです。

そういったことから、独占欲が強い方、リアコの方の中には、「他の同担の人と関わると迷惑をかけてしまう」と考えていてそうしないために自衛しているということも考えられます。

ですが、中には過激な発言や行動をする人がいるようです。

Twitterとかでよく同担拒否ですといったものを見かけます。
1度だけあったのですが推しキャラのグッズを身につけてたら「最悪、あの人○○くんつけてるんだけど推し被りじゃん。やめてほしいわ。」と言われました。本当にこういう人いるんだとその時はただただ呆然としていました。

引用:Yahoo!知恵袋

独占欲強めの方の中でも非常識な方は、敵意むき出しで接してくるんですよね。自分の世界の中で独り占めするのは勝手ですが、他人に嫌な思いをさせて良いわけがありません。

このような言動をとると、推し(自担)のイメージも悪くなってしまいますよね。こういった方とは距離を置くのが適切な判断となります。

 

価値観が合わなくて同担が無理

mai
mai

私はこのタイプです!

特徴
  • 価値観の合わない同担と推し(自担)を語り合うことはできない
  • 応援の仕方が違う同担とは関わりたくない
  • 身勝手・マナーが悪い同担が無理
  • 価値観の合う人であれば同担もOKという人もいる

価値観の合わない同担との関わりをなくすことで、ストレスを極限まで減らしオタ活を楽しむことを優先するタイプの同担拒否です。

例えば、推し(自担)のことを「かわいい」と感じる人もいれば、「かっこいい」と感じる人がいますよね。そのように1人の人間やキャラクターが好きでも、どこが好きかはそれぞれ違いますし、応援の仕方は人それぞれです。

私は、貶し愛が苦手です。揚げ足を取るかのように、推し(自担)を貶す行為が腹が立ちます。他担ならわからんでもないと思い許してしまうのですが、同担だと不愉快すぎるのです。そんな人とか変わって、我慢ばかりしていたら、楽しくオタクなんてやっていられないなと思いました。

私の場合だと、価値観のある同担は基本的にOKです。と言ってもあまりいないなって感じもします。

応援方法の相違でも合う合わないがあります。

例えば、CD・グッズは買わないのにライブやイベントには行くという人もいれば、CD等も買わなければ、ライブやイベントには足を運ばないという人もいます。また、CDやグッズを推しに貢ぐかのように買い、イベントやライブには全通なんて人もいます。

応援の仕方でファンとしての本気度を測られるようなこともあります。強いオタクとか言いますよね。応援の仕方がゆるい人を拒んだり、逆に貢ぐほど応援している人とは関わりたくないと拒んだりするようになるのです。

オタクってシビアな世界だなとつくづく思います。人それぞれ、自分がオタ活を楽しめるよう同担と関わらない選択をするという方もいらっしゃるということです。

 

煽られたことがあって同担が無理

 

特徴
  • 同担に自慢話(ファンサなどについて)がある
  • 同担拒否されたことがある
  • 同担がファン代表かのように知識披露をして煽ってきたことがある
  • ファン歴自慢をされたことがある

といった経験が元で同担と関わることを拒むようになった

同担にさまざまな手法で煽られたことをきっかけに同担を拒むようになることも考えられます。

同担拒否されたことがきっかけであれば、「私が○○くん好きなんだけど、あんたは好きにならないで」みたいな態度をとられて同担が無理だと感じるようになるといった感じです。

私も中学生のときにそういう経験がありました。担降りしたと嘘をつきながらコソコソオタクをする毎日でした。

中学生とかならかわいいもんですが、いい年をした大人の方でもSNSで同担を煽るような発言をされている方がいらっしゃってビビります。「まだ売れていない頃からファンをやってきたの!その頃を知らないくせに!」なんて偉そうな態度をとっている人もいますよね。

こういう同担と一度接触してしまうと「もう関わりたくないな」と思ってしまっても無理はないはずです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

同担拒否と1つの言葉で言い表されますが、こんなにも異なる心理がありました。

同担拒否という言葉に過剰反応する必要はありません。それぞれ理由があって同担との接触を拒んでいるのです。

関わりたくないと感じる方もいらっしゃるかもしれないですが、他人に迷惑をかけないよう関わりを自衛しているという方や同担に嫌な思い出がある方なども中にはいます。

私は同担拒否の人たち全てが、タレントやアイドルのイメージを下げているとは正直思えません。周りのことを考えず行動している人がいて、他者を傷つけるなど、迷惑をかけてしまっているのが問題なのです。

同担拒否に対しての誤解などが少しでもなくなれば良いなと思います。


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