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ライブで使ってよかった防振双眼鏡「Vixen ATERA II H12×30」レビュー

mai
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こんにちは、mai です!

2023年、ついに私は今までで1番高い双眼鏡を購入しました。

それが、「Vixen ATERA II H12×30」です。

エモく撮れた!
会場の外でエモく撮れた!

「歌って踊る推しが世界で1番美しい」と思っていて、そんな推しの姿を絶対に見逃したくないし、きれいに目に焼き付けたくて、ずっと防振が欲しかった。

2021年の年末からさまざまな防振双眼鏡をレンタルして試していました。

そして、その中から使いやすくてきれいにみえた「Vixen ATERA II H12×30」を購入。

結果、今年のライブで価格の元は十分取れたと思ってる。

これまで以上にライブの満足感が爆上がり。

防振双眼鏡は、モニターじゃ物足りない人推しの汗まできれいに見たい人におすすめです。

今回は、

  • 防振双眼鏡を使ってみるか迷っている
  • どの防振を買えばいいかわからない
  • 使いやすい防振双眼鏡を探している

といった方の参考になればいいなと思い、2023年のライブで使ってきた防振双眼鏡「Vixen ATERA II H12×30」を紹介したいと思います。

ATERA II H12×30を購入した理由

いろんな防振をレンタルした上で、購入に至ったVixen ATERA II H12×30

正直、毎回どの席でもチケットの値段以上の満足感を得ることができています。

まずは、どうしてこの防振を買うことにしたかを書いていきます。

まず12倍にした理由

私が12倍の防振を購入した理由は、

  • アリーナ会場での使用がメイン
  • ドームクラスの会場でも使いたい

ドームだと座席によっては、10倍は物足りない可能性がある。

でも14倍以上だとアリーナ会場によっては使いにくいかなと思った。

という理由でアリーナ会場でもドームでも使える12倍を選びました。

実際、個人的にはこれで良かったんじゃないかなって思ってる!

ドームでバクステ側のスタンド席だったときには、メインステージの自担もっと寄りたいなと感じたことあるけれど、それ以外の場面では12倍でちょうど良いかもって感じました。

ATERA II H12×30を購入した理由

12倍の防振はビクセン以外にもあるけど、この防振にした理由は、使い勝手が良かったからです。

私は、もともと東京ドームで開催されたライブで使いたくて、ATERA II H12×30をレンタルしました。

自担の貴重な姿をしっかり目に焼き付けたくて

そのとき使いやすいなと思った部分は、

  • 軽さ
  • 持ちやすい形状
  • 防振がスイッチタイプであること

です!

これについては以下にくわしく書いていきます。

ビクセンの防振双眼鏡 ATERA II H12×30のレビュー

Vixen 双眼鏡 ATERA II H12×30は12倍の防振機能がついた双眼鏡です。

ATERA IIシリーズは3種類あって、

  • ATERA II H10×21(グレージュ)
  • ATERA II H12×30(チャコール)
  • ATERA II H14×42WP(ブラック)

※14倍のみ防水仕様

があります。

製品名Vixen 双眼鏡 ATERA II H12×30(チャコール)
倍率12倍
対物レンズの有効径30mm
実視界4.2度
見掛視界47.5度
明るさ6.3
アイレリーフ17.5mm
重さ422g
電池単4電池 2本

カラーはチャコール。

色味はそんなに好みじゃないけれど、シンプルなのはうれしい。

アイレリーフが17.5mmでメガネかけていても問題なく使えました。

防振はスイッチタイプとなっています。

オン・オフするだけで使えるよ!

動作時間は、単4型アルカリ乾電池(新品)2本使用で12時間使用可能なので、何公演か電池交換なしで使用することができます。

ストラップと持ち運びに使えるケースが付属していました。

巾着タイプのケース
ネックストラップ

軽くて持ちやすく疲れない

重さは442gと防振双眼鏡なのに軽量

片手でも持てるし、ライブ中ずっと首にかけっぱなしでもOK

肩や首への負担になったことはないです。

そして、形状もつかみやすく非常に持ちやすい。

手にすっぱり収まる厚みで、手が小さい方でもしっかり持てると思います。

双眼鏡を覗いていることを忘れる使用感

防振を覗いている状態の視界があまりに良好すぎて、意外と自担が遠くにいることに気づいて驚くことが何度もありました。

手ブレがなく、視野も良好でライブ中に推しをずっと快適できれいにみることができます。

自担の美しさに毎回圧倒されていました。

この使い勝手の良さは、軽量なことや視界の良さや防振の効きが良いこと以外にも理由があると私は思います。

防振の継続時間が長い

ビクセンのATERA II シリーズは電源を入れてから90分経過で自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能がついています。

つまり90分は防振状態が継続するってこと。これが本当にありがたい。

スイッチタイプの防振双眼鏡って他にもあるけど、オートパワーオフ機能によって10分とかで切れることが多い。

正直、10分なんて短くない?

10分で防振が切れるタイプのも何度がレンタルしたことがあるんだけど、大事な場面で防振が切れて視界がぐわんぐわんなるんだよね。

「ATERA II H12×30」だと、途中で視界がゆがむことなくて快適だし、本当に使っている最中はストレスゼロ。

使わないときに消し忘れたら、たしかに90分電池を消耗してしまう。けれど、推しをストレスなく見れることのほうが私にとっては重要でした!

電池なんてこまめに交換して、常に予備持ち歩けばいいだけだし。

明るさも問題なし

明るさについても、べつに暗いとか感じたことない。

この双眼鏡を使う上でちょっと気になっていたのが「明るさ」でした。

私は、双眼鏡は明るさが命だと思っています。推しの顔は明るくきれいに見たい。

ATERA II H12×30の明るさは「6.3」でちょっと暗いかもって思ってた。

ほかの防振を使えば、もっと明るく見える可能性あるかもって気にしてた。

それに、それまで使っていた防振じゃない双眼鏡「Vixen ATREK(アトレック) II HR8×32WP」が明るさ「16」でその明るさに満足していたので、暗かったらどうしようと思ってた。

実際にドームで「ATREKII HR8×32WP(防振じゃない)」と「ATERA II H12×30(防振)」をのぞき比べてみたら、多少「ATERA II H12×30」のほうが暗く感じた。

だけど、そこまで気にするほどではありませんでした。

正直、のぞき比べなきゃわかんないくらい。そこまで問題ではないなと感じました。

「ATERA II H12×30」をツアー通して使って、自担がターンしたときに汗が飛ぶ様子も鮮明にみえた。(汗まで美しい…)

それに自担がライトに照らされていない場面で水分補給するようすや、自担の挨拶前にザコシメガネを準備している場面までバッチリみえたから大丈夫。

単4電池2本で動くの助かる

単4の乾電池なら持っていくの忘れてもコンビニで買えるのでとてもありがたい。

下部に電池いれるところがあるよ!

ライブのときは持ち物が多すぎて、防振の電池まで気が回ってないことだって考えられるし。

あと、個人的に電池のフタが一体化している点助かっています。

ほかの防振だと、電池交換のときにフタが分離するタイプ(失くしそうでこわい)のもあるのでこれは天才。外出先でも安全に電池交換できる!

乾電池2本であの自担の美しさをしっかり堪能できるのやばいな…

防振モードが2種類ある

ATERA IIシリーズは、防振のモードが2種類あります。

V1モードV2モードです。

好みの防振タイプを使えるのすごくいいなと思います。

V1モードはグリーンに点灯
V2モードはオレンジに点灯

違いは、

V1モード→小刻みの微小な揺れを吸収(動く対象を見るときおすすめ)

V2モード→ゆっくりとした大きな揺れを吸収(止まっている対象をみるときおすすめ)

という違いがあって、使うシーンによって防振のモードを切り替えて使用できます。

私はV2モードで常に推しをみていました。

見比べてV2のほうが好みというのもあったけど…

ライブの自担は動くけど、猛スピードで長距離を走るとかはあまりなかったのでV2モードしか使ってませんでした。

あと、ライブ中にモード切り替えるのは面倒くさいし、なんか動きがあやしく思われそうで…

だからV2モードを常に使っています。

これはどっちが好みかで使い比べるのがおすすめ。

ATERA II H12×30の気になるところ

これは2つあります。

正直、ちょっとした部分なので、人によっては困らないかも…

でも、人によってはデメリットになると思うので書きます。

ライト気になる

防振機能使用中に点灯するライトが隠せないからめっちゃ気になる。

ライブ会場には防振双眼鏡を知らない人も多いと思うし、ライトがついてるだけで盗撮と間違えられないかちょっと心配。

(ライトくらいで勘違いされるなんてたまったもんじゃないけどね…)

私は、mtの黒いマステを3重に貼ってたこともあったけど、逆に怪しいかも…って思って最近は何も貼ってない。

みんなどうしてるんだろう。

接眼レンズのキャップ失くしそう

この防振の接眼レンズのキャップはこんな感じ。

見てわかるとおり、2つに分かれている。

これってこの防振だけじゃないんだけど、正直好きじゃないキャップの形状。

ライブ会場の客席はめっちゃ暗いし、他の人の荷物もあるので、もし落として転がっていったら見つからない可能性ある。

毎回ビクビクしながら使っているんだけど、めっちゃストレス。(使用に関してはストレスないのに、使用の前後はやけに神経使う…)

でも、ATERA II H14×42WP(同じシリーズの14倍防振)は1つにくっついているんだけどね。

12倍もそうしてほしかったな。

ATERA II H12×30はレンタルで試すのがおすすめ

Vixen ATERA II H12×30をはじめ、防振双眼鏡はレンタルして試すのがおすすめ!

「ATERA II H12×30」は購入したら8万円前後することも。(買う場所による)

正直高いし、本当に買っても大丈夫?っていう不安があって、なかなか手が出せなかった。

だから、レンタルして色々試してみたよ!

私は、ゲオあれこれレンタルモノカリで防振双眼鏡をレンタルしました!

ゲオあれこれレンタル

Vixen ATERA II H12×30
料金5,580円(税込)〜
レンタル期間3泊4日〜

ゲオあれこれレンタルは、Vixen以外にもCanonKenkoサイトロンなどの防振双眼鏡の種類が豊富です。

郵送で自宅まで届けてくれます。

返却はクロネコヤマトの営業所やクロネコヤマト取り扱いのコンビニなどに持っていくだけで簡単!

防振双眼鏡をレンタル

モノカリ

Vixen ATERA II H12×30
料金5,500円〜
レンタル期間2泊3日〜

郵送で自宅まで届けてくれます。

返却は郵便局かローソンに持っていくだけで簡単!

防振レンタルしてみる!
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どの防振を購入するにしても、まずはレンタルしてお試してから購入を検討するのが良いと思います。

ほかにも、レンタルだったら「ドームのときだけ防振使ってみる」みたいなこともできるのでそういった活用法もおすすめです。

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